焼酎に合うイタリアン

焼酎に合うイタリアン

焼酎に合わせる料理としては和食が一般的です。
私もよく五反田にある和食が美味しい居酒屋の個室で月に何回か焼酎を飲みに行ってます。
そもそも焼酎は日本で昔から飲み継がれてきたお酒ですから、和食と合うのは当然といえます。

 

最近では和食以外の料理にも焼酎を合わせることが多くなりました。
焼酎好きが好きな人にも興味を持ってもらえるように、各ジャンルのシェフたちはどんな料理が焼酎に合うのかを日々研究しているのです。

 

そんな焼酎に合わせていただきたい料理の中でも、今回はイタリアンをおすすめします。
イタリア南部では地中海沿岸の豊富な海の恵みを用いた料理がよく食べられています。

 

島国である日本も魚介を食す機会が多いですから、これを用いた料理は焼酎によく合うのです。
特におすすめなのが魚介をシンプルにオリーブオイルとニンニクで炒めたものです。

 

特にイカを主な具材にした炒めものは焼酎との相性は抜群です。
オリーブオイルとニンニクの香りは焼酎の風味に負けることがありません。

 

むしろ焼酎と見事に融合し、イカの歯ごたえをさらに美味しく彩ってくれるのです。
魚介を用いたカルパッチョも焼酎に合うイタリアンとして注目を集めています。

 

野菜のシャキシャキとした食感と魚介は非常に相性が良く、焼酎の旨味は魚介の美味しさを引き出します。
カルパッチョに用いる魚介はサーモンが一般的ですが、ヒラメなどの白身魚でも焼酎に合うのでお試しください。

 

焼酎は香りが芳醇なので、チーズのような独特の旨味を持つ食材と食べても個性が消えることはありません。
そのため、イタリアンの代表的な料理であるピザやチーズをふんだんに使ったパスタと一緒でも美味しくいただけるのです。