焼酎の味の違いを比べる方法

焼酎の味の違いを比べる方法

今日では様々な味や風味の焼酎が発売されています。
居酒屋などの飲食店でも、1つのお店で複数の焼酎を飲むことが出来るというケースが少なくありません。

 

こうした環境の中で、皆さんは焼酎の味の違いをどこまで感じ取ることが出来ているでしょうか?
せっかくたくさんの種類があっても、その違いがよく分からいというのは非常に勿体ないことです。

 

ということで今回は、焼酎を飲み比べる際に、味の違いをより強く感じる方法について詳しく見ていきます。
こだわっていただきたいのが焼酎の飲み方です。
 

 

芋焼酎と米焼酎を比べるケースを想定してみましょう。
このとき、芋焼酎がお湯割りでもう米焼酎はストレートといった飲み方をしてしまうと、焼酎そのものの味を比較しにくくなります。
焼酎は飲み方によって味が大きく変化してしまうお酒だからです。

 

飲み方を同条件にすることで、焼酎本来の味のみを比べるようにしましょう。

 

その際には、なるべくロックやストレートで飲むのがおすすめです。
どちらかの焼酎を飲んでからすぐもう片方の焼酎を飲むといった方法では、先に呑んだ方の味が残っているため、後から飲んだ焼酎の味に対して正当な評価を下すことが難しくなります。

 

こうした事態を避けるためにも、飲み比べの際には必ずチェイサーを用意しましょう。
焼酎を一口飲み、じっくり味わったらチェイサーでお口をリフレッシュ。

 

今度はもう片方の焼酎に口を付けるといった方法だと、どちらの焼酎も新鮮な気持ちでご堪能いただけます。
おつまみとの食べ合わせを比較したいときは、焼酎、おつまみ、チェイサーの順番で口に運んでください。
ご紹介した点に気を付けながら、焼酎の繊細な味わいを比較してみましょう。