居酒屋でよく見かける焼酎

居酒屋でよく見かける焼酎

皆さんは居酒屋でどれくらい焼酎を飲むでしょうか?
 

 

日本酒やビールといった定番のお酒も美味しいですが、焼酎は古くから日本で飲まれてきた伝統的なお酒です。
長年飲み継がれてきたということは、それだけ日本人の舌に合わせて改良を重ねられてきたことを意味します。
今回は、そんな焼酎の中でも居酒屋でよく見かける銘柄について詳しく見ていきましょう。

 

芋焼酎の定番といえば黒霧島ですよね。
皆さんも居酒屋のメニューで一度は見かけたことがあることでしょう。

 

口に含んだときの濃厚な風味と喉を通った後のスッキリとした口当たりが特徴です。
アルコール度数は20度前後なので、ロックやストレートといった飲み方でも気軽にお楽しみいただけます。

 

お湯割りにすると芳醇な香りがさらに引き立つのでぜひ一度お試しください。
麦焼酎の代表としてご紹介しておきたいのが二階堂です。

 

麦焼酎というと、独特の香りがきつくてなかなか飲めないというイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
しかし、二階堂はその中でも比較的飲みやすく、後味がスッキリしています。

 

水割りやロックにすると、香りが多少軽減されるため、芋焼酎に挑戦してみたいという人におすすめの一杯です。
白岳という米焼酎を居酒屋のメニューで見かけたら、ぜひ注文してみてください。

 

こちらも定番の焼酎ですが非常にクオリティが高く、焼酎初心者から玄人まで幅広い人々から人気を博しています。
その特徴は、お米の風味を最大限生かしていることです。
焼き肉やお刺身など、ご飯のお供としてよく食べられるおつまみに合わせていただくと、美味しさがより引き立ちます。